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ギターとゲームの完全二択な日々

ギターやゲーム(バーチャ5、他)などの趣味日記

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2017/08/17(Thu)02:17

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有利避け対策

2007/12/03(Mon)22:30

週末に巧者の人と対戦して、PKを食らった後にモロタを出したら有利避けをされて確定反撃を食らった・・・というのが何回もあった。

相手の攻め方としては、PK後に相手が暴れてくるようならば避けて、もし大技を避けた場合は確定を入れる。
相手が避けやガードをしていた場合は、避けキャンセルから投げを入れるというわけです。
普通に屈伸をすると、ちょうど立ったところに投げが決まってしまう。

この行動をされるとかなりキッツイ・・・


さて、この有利避けへの対策を考えてみました。

①投げる

②全回転技を出す

③ちょっと待って(屈伸して)から暴れ

④屈伸後、立ち状態になる前にもう一度屈伸


うーん、こんなところでしょうかね。


①ですが、有利避けはもちろん、様子見ガード、遅らせ打撃にも勝てる(or相殺になる)のが強みです。
しかし、普通の2択やらバックダッシュ打撃に一方的に負けるので、かなりリスクが高いです。
決まったときの相手への精神的ダメージは大きいですが、他の選択をしたいところ。


②は有利避け、遅らせ打撃に勝て、草薙などの上段スカし技ならば投げや上段攻撃にも勝てます。
しかし、基本的に全回転技は出が遅いので、避けキャンセルからガードが間に合ってしまうかもしれないし、発生の遅い打撃にも負けてしまう。
そもそも草薙なんて当てても全然リターンが無い。


③はとりあえず最速2択は防御し、遅らせ投げや、相手の遅らせ打撃の遅らせ具合によって逆にカウンターをとれるかもしれません。
デメリットは、相手の方が速かった遅らせ打撃や、リーチの長いバックダッシュ打撃を食らってしまうことくらいかな。
あとは屈伸から打撃を出すタイミングがとても難しいというのも重要かも。
お、これはなかなかイイ選択肢か!?


④は③と似たような感じで、もっと防御的なやつ。
最速2択は屈伸で防ぎ、攻撃がこなかった場合はもう1回屈伸して、遅らせてきた攻撃を防いだ後に反撃を入れる感じ。
これはかなりコマンド入力がシビアだと思われます。
最初の屈伸でしゃがんだ後に立ちガードするわけですが、投げの食らい判定を立ち状態にしないためにレバーニュートラルにした状態から7フレーム以内に再びしゃがまないといけません。(しかも中段技をガードするために、できるだけニュートラル状態はひきつけておかないといけない)
これを正確にできるようになるには、かなりの練習が必要かと・・・

これの問題点は、発生の速い中段を微妙に遅らせて出された場合、ガードするのが非常に困難なこと。
2回目の屈伸(↓入力)を入れている間に食らう可能性が高いからです。
ただ、発生の速い中段打撃は当ててもリターンは少ないので、相手としては技を遅らせるリスクを考えるとリターンが大きい技を狙ってくるでしょう。(あくまで予想だけど)
でかい技(遅い技)なら比較的ガードに余裕もでてくるはずです。

といった感じで、④はだいぶ手堅い選択になると思います。

まぁ、人によっては遅らせた後に、さらにダッシュなどをしてから遅らせてくるかもしれませんがw
そこらへんはかなり読み合いになってくる選択だし、それすら防ぎたい場合は、相手が何かしら仕掛けてくるまでひたすら屈伸して待つしかないかとw



よし、次回対戦したときは”屈指~屈伸”と”屈伸~暴れ”を使ってみることにしよう!


このことを対戦時にちゃんと覚えれてばだけどwww
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